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ちいさな、世界

私の頭の中の宇宙

毎日

基本的に家に引きこもってリビングでだらだらと過ごしている。ときにはテレビをつけて流し見たりするが、ワイドショーやニュースを見ると鬱屈としてくるのでCSを見ることが多い。また動画配信サービスを利用して、映画・ドラマ・アニメをひたすら流して画面を眺める。それすら嫌なときもあるけれど。少し元気なときは趣味の諸々をテーブルに広げて作業をしたり、少し将来のことを考えて調べ物をしたり、とにかく、毎日を過ごす。そうして、何かをしたいときはするけれど、なんというのか、毎日を過ごすしか特にやることがない。全くやる気の出てこない日は、前日の夜から布団に入っても、朝起きても昼起きても何もする気が起きず、何度も寝直して午後4時頃になってようやく布団から這い出て、さすがにお腹が減ったなと食事をとる。そんな過ごし方だ。それでも良いと感じるのは、やる気が起きなくても食欲不振ではないし睡眠導入剤を飲めば夜は眠れるということだ。昼間、薬を飲まなくても眠ることができる。しかし時間帯は関係なく、いつどこで寝ても嫌な夢をみる。願望や回避したいことが混ざり混ざって凝縮され夢になるようだ。たまに内容をメモするが、後から読み返すと悪夢だったのかもしれない。私は何もしたくなくなると、現実逃避のために眠るしかない、という選択になる。前は面白おかしい夢をみることが多かったので眠るのを楽しみにしていたこともあったが、いまは嫌な夢ばかり。そんなのはみたくないので、起きているときは何かに没頭したくなる。最近だと突然ハマりだしたキャラクターグッズがあり、それを集めるために思い切って外出して買い物をするとか、家にいても通販やオークションサイトを見たりする。そうすると前から薄らと感じていた買い物依存症っぽさが、日に日にリアルになっていく。たぶん、そういう内容をしっかりと考えて書いていけばいいのだけれど、ツイッターでそのときどきに思い付いた内容を書き込むことがあっても、ブログを開いて長文でアウトプットして書く作業は、いまの私にとってはかなりの労力がいると感じるようになった。今日も少ししんどい。そもそも書いてよかったと感じられると思えるほどのネタがない。なんでもかんでもツイッターに書く癖をやめて、ネタ帳みたいなものを作ればいいんだろうか。とりあえず、引きこもっていても何かブログに書けるように、リハビリをしたいと思っている。明日も何か書きたい。