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ちいさな、世界

私の頭の中の宇宙

私とツイッターのこと

何をやっても三日坊主な私が7年も続けているツイッター

始めてから毎日飽きずに眺めている。

何かしら呟いている。

思い立って日記を書き始めても、毎回断念してしまう。

でもツイッターでの呟きは止まらない。

それが良いことなのかどうかはともかく。

 

ふと思うことがあったので、数回に分けて書き残しておきたい。

 

 

 

始めたきっかけは忘れてしまったけれど、2009年。

最初はガラケーを使っていた。
たしか、モバツイさんにお世話になってたと思う。

当時大学生の私はオタクで腐女子だった。

 

絵を描くことは好きだったが別に上手くはない。

シャープペンシルでざかざかと描いただけの、自己満足の落書き程度。

ツイッターにアップしたところであまり褒めてもらった覚えはない。(笑)

どちらかといえば他人の絵や小説でときめいているタイプの腐女子だった。

好きなキャラクターの絵を描く人をフォローして感想を伝えたり、他の媒体で知った人のアカウントをフォローしたり。

好きなものが同じ人たちとのコミュニケーションがメインだった。

そういう活動を何と呼ぶのかわからないが(読み専?)、まったりとしたオタクライフを送っていたと思う。

 

2011年、東北で震災が起きて、ツイッターは情報ツールとして活発に使われるようになった、と思う。

(記憶だけで書いているので、もしかしたら思い違いがあるかもしれない)

(当時のログが流れてしまっているため確認ができない)

 

私は別地方に住んでいるので全く被害がなかった。

ツイッターで回ってくるRTを見て、この情報を拡散していかねば、とたくさんの情報をRTした。

それまで私はRT機能を使うことはあまりなかったし、見かけることもそう多くはなかったと思ったが、震災を経て、今ではすっかり当たり前の機能となったような気がする。

 

震災から日にちが経ったある日、東北に住むフォロワーさんが「○○さん(私)が声を掛けてくれたおかげですごく安心した」とリプライをくれた。

実は、自分が何と声を掛けたのかは全く覚えていない。

というか何のときにそのリプライを貰ったのかも覚えていない。

けれど、

自分は役に立ったんだなぁ。

とかなり嬉しく思ったことはよく覚えている。

ツイッターで初めて、やっていてよかったと感じた。

 

それまで平和的にツイッターを楽しんでいたと思う。

次の投稿では、最近になって考えるようになったことを書きたい。

 

もしかしたらオチのない話になるかもしれない。