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ちいさな、世界

私の頭の中の宇宙

卵を落とした

料理をしようとキッチンに生卵を置いたら転がって床に落ちた。何も考えずに適当に置いたので転がった卵のストッパーになる物が何もなかった。

どこで聞いたんだったか、卵が落ちる音というのは聞いたことがある。ドッというようなグチャッというような音だ。

人生で初めて卵を落とした。卵の落ちる音も初めて生で聞いた。実際はなんともいえない音だった。たしかに、ドッとかグチャッとかいう音に似ていたけれど、もっと鈍くて重たくて脆い印象を持った。

卵は一瞬で割れた。黄身も割れたようでゆっくりと黄色が広がった。それを見ながら、落としてしまったなぁ、片付けなきゃいけないなぁ、無駄にしてしまったなぁ…などと思った。けれど、失敗してしまったときに感じる、内臓が冷えるような、腹からゾッとするような、そういう感覚はあまりなかった。

最近は、失敗したらまずいことになるから気を付けなければ、とあらかじめ予測しなければならない。失敗したときのまずい場面を具体的に頭に思い浮かべるようにしないといけない。と思うようにしている。たとえばペットボトルの飲み物を飲むとき、車の運転をするとき。少し前の私であったら、そこまで気を付けなくても当たり前のようにできていた。

いまはダメだ。念入りに注意しなければ失敗してしまうし、失敗してもゾッとしないので反省が薄い気がする。

でも、卵を落としたときの音は当分忘れないだろう。

自分を大事にする生き方はまだわからない

休職に入って約1ヶ月が経った。

 

以下は過ごし方のメモ。

基本的には昼過ぎまで布団から出ない。朝に目が覚めても布団から出ようと思わない。何もしたくなくてだらだらとしているが、だんだんとお腹が空いてくるので昼2時頃までに渋々と起きて、朝食兼昼食を摂る。夕食を含め1日2食。それからの過ごし方は、調子の良い日と悪い日によって変わる。調子の良い日は好きなことをしようと思う余裕がある。悪い日は寝る食う以外のことが億劫で仕方ない。そうときは寝転びながら映画やドラマ、アニメなどをひたすら見る。いままで時間がなくて見られなかった長編作品を一気に見られるのが少し嬉しい。しかし、気分転換に見ているはずなのに次第に頭痛がしたり、首や肩がずっしりと重くなって、ズキズキと鈍く痛み始める。音にも過敏になりテレビの音は普段より小さくないと落ち着かない。加えてネガティブ思考が始まるときもある。それらが気になり、映画などの話に集中できなくなってくるので、自分の状態をリセットするために眠ってしまいたくなる。でもただでさえ眠れない夜がさらに眠れなくなってしまうと思い我慢をして起き続ける。日中あまり活動をしないせいか夜は眠いと感じなくなり、また寝付けなくなったのだと思う。

ここ1〜2週間は調子の悪い日が多くなった。家族は調子の良い日の私を見て、良くなってきたんじゃないかと言ってくれるが、自分では全くわからない。良い日と悪い日で差がありすぎる。休職した1ヶ月間が無駄だったのではないかとも思えてくる。うつ状態を治していくのには焦るべきではないと聞くが、この調子では何のために休んでいるのかもわからなくなってくる。

ここ最近ひどく調子が悪かった理由は明確だ。先日、医師の指示で休職を延ばした方が良いと診断書が追加された。しかし、休職を延ばしてもらうために勇気を持って会社の上司に電話をしたところ、すぐには理解してもらえなかった。仕方ないとは思う。会社として復帰できるか確かでない1人の社員のために、いつまでも休みを取らせるわけにはいかないのだろう。仕方ない。けれど落胆した。自分に鞭を打って無理して状態が悪化したら。何が正解なのかわからなくなった。翌日病院に行き母に同席してもらいながら医師に相談したら、母から上司へ電話したらどうかとのアドバイスを受けた。正直ホッとした。アドバイス通り、母から電話してもらってなんとか休職期間を延ばすことができた。電話によって生じるつらさは回避できたが、会社について、自分の今後について考えるとひどく落ち込む。はじめに自分で電話したときに上司から言われた言葉が頭の中に残っている。仕方ないと思う気持ちと、失望、絶望、ネガティブな気持ちが混沌としている。

 

うつでよく聞く、社会に取り残されているとか、そういう考え方は、幸い?にも無いのだが、迷惑をかけているのに頑張れない自分は駄目な人間だ、もしかしたら本当は頑張れるのに甘えさせてもらっているのではないか、もっと努力すればなんとかなったのではないかなどといった考えが浮かんでくる。医師や臨床心理士の先生たちと話していると、もっと自分を大事にしていいのだと言ってくれる。きっとそうなのだと頭では思う。そうできたらいいなと思う。それに自分以外の苦しんでいる人をネットで見かけたりすると、自分を大事にしてほしいと感じるし、無力ながら助けたいと思う。けれど、まだ自分に対してはよくわからない。自分で言うのもなんだが、自分より他者を大事にしようとしてしまうところがあるのは自覚していた。今の私はその点において非常にバランスが悪い状態なんだと思う。早く、自分を大事にするということを、わかるようになりたい。

いちばんうるさいのは自分

休職を指示されてから3週間が経ってしまった。

少し前の記事で書いたが、何日も寝付きが悪く睡眠の質も良くなかったので、先日の通院時に先生に話した。

すると睡眠導入のための薬が出た。

私は薬を常用していない。

去年通院を始めた日には2種類の薬を貰っている。普段の生活の中で不安になったとき、精神的な理由で吐き気が起こったときに飲むための薬だ。それらはそういう状態になってしまったときにしか飲まないし、そもそも必要になるときはそう多くはなかった。

今年に入って休職して、しばらくは身体も頭も休めているはずなのに、なぜか薬が更に必要になっていく。

睡眠薬を飲み始めてから夜は眠れるようになった。いいことだ。ちなみに前に書いた朝から午前中にかけて落ち着いて眠れることは、病院の先生には家族が外出して気が抜けるからだろうと言われた。それに関係なく夜も眠れるようになってよかった。

なのに、そんな自分のいまをあまり受け入れられない。あまり薬に頼りたくないのもあるけれど、いちばんは自分の状態、状況に追いつけられないのだ。

ここ1週間ほどで怒りの感情が強くなった。会社のことは勿論、去年別れた人のこと、その前に別れた人のこと(この人たちは一方的に別れ話をしてきたので納得できなかった)、あとはあまり理解のない家族のこと、何よりも上手くできない自分のこと。考えたくなくても自然と浮かんでくる。その度に苛ついて、頭の中のモーターが回り始める。そのせいなのか、頭痛や後頭部に違和感が出るようになった。頭に血がのぼるというのはこれなんだろうか。

早くどうにかしたくてネットで様々なワードを入れて検索してしまう。

怒りを捨てるためには許すこと、という言葉がよく出てくる。私はこれを上手く理解できない。許せるなら許したい。でも許せない。なんで、どうして、とばかり思う。過去に囚われやすいのは昔から自覚していた。過去を思い出して、考えるほどに怒りも悲しみも混ざり混ざって、最近は憎しみのように感じる。より酷くなった。憎くて相手に罪悪感を持ってほしいと思うときもある。それが叶ったとしても自分のこころが治るわけではないのはわかっているので虚しい。

感情を書き殴るノートもよい、とも見かける。しかし私はペンで文字にして書き表すのがなんとなく嫌だ。ノートを汚すのが嫌だからかもしれない。最近は自分の中に潔癖っぽさも感じている。あとは頭の中にあるものを具現化するとその感情を認めざるを得ないから?そのわりにはSNSなどには書き込んでしまう。特にツイッターは長い間使っている分書きやすさもあるし、携帯さえあれば何処でも書けてしまうからだろうか。けれどそこでは友人が見ているし、自分で吐き出すまでに留めるのならノートに移行した方がいいのかもしれない。このブログは知り合いの誰も見ていないからある程度は書ける。身バレは避けたいのである程度しか書いていないが。

あとは認知行動療法をした方がいいと思っている。就活に苦戦して気分の下がっていた時期に自分でやる認知行動療法の本を買っていて、いまも部屋にあるが、買ったときからとにかく手につかない。ページを開いて読み始めても、途中で嫌になる。これも自分のこころと向き合って認めるのが苦痛だから?

ここに何を書きたかったのかわからなくなってきているが……気持ちをノートに書くのも嫌で、認知行動療法もできないのに、怒りを抑えられなくて、イライラして、それを無視するためにひたすらドラマを観たり寝たりしてやり過ごすのは、もうそろそろ辞めたいなと思っている。やりたいことをやる意欲は戻ってきて、趣味も少しずつやれているので、多少はよくなってきているのかもしれない。この調子でノートでも認知行動療法でもできたらいいのに。

明日は月曜、また1週間が始まる。会社のことを思い出して嫌だなと思うより、これからどうしようと考えて嫌になる。病院の先生はまだ考えなくていいと言ってくれるけれど、今年が始まってもう2月に入ってしまった。自分のこころにも追いつけられないし時間の流れにも追いつけられない。全部私が追いつくまで止まってくれたらもっとよくなるかもしれないのになと思ってしまう。

あれが嫌だこれも嫌だ、許せない悲しい苦しい、謝ってほしい、私はああしたいこうしたいと、いちばんうるさいのは自分だということが書きたかったので、タイトルは後付け。

 

昔の方がよっぽど文章を書くのが上手かったと自負できるので、その能力に早く戻ってきてほしい。

現実逃避がいちばんの薬

休職に入ってから約1週間が経った。

その記録をざっくりと残そうと思う。

 

休み始めた当初は、いざ休職となっても何をすればいいのかわからなかった。
病院の先生に聞けばよかったのだが、休職を指示された私は仕事のことを考えゴネてすぐには従えなかった。
3、4回は「でも」と言ってしまい、先生の説明をやり直させたと思う。
結果先生に叱られ説得されるのに時間をかけてしまった。
それらを除くと、休職しなさい、はいわかりました、というやり取りしかしていない。
休職したらどうしたら良いか?と質問する余裕がなかった。
とにかく突然のことに驚き、ショックだった。

 

休職に入ってから、どう過ごしたらいいのかをネットで調べた。
最初はとにかく休むこと・寝ることと出てきた。
とりあえずそれに従うことにした。
しかしずっと寝て過ごすのは無理だったので、huluやNetflixなどを見たり、ストレスの少なそうなソーシャルゲームで遊んだりもした。
そんな過ごし方をしてみてどうなったか以下箇条書き

 

気付いたこと
・ドラマやアニメをひたすら見ることで余計なことを考えなくてすむ
・頭を使わなくて済む内容のもの(ファミリーで見られるドラマや子供向けアニメ、動物に関する漫画など)が頭に優しく見やすいと気付いた
・好きな俳優の出演作を片っ端から観ようとして、いまの精神状態では見られないタイプの映画もあると気付いた

 

ダメだなと思うこと
・昼間も眠気があったら寝てしまい夜間の睡眠の質が悪くなった
中途覚醒が増えて眠っているのか起きているのかわからないことが増えた
・朝起きてもまた寝直して昼過ぎに起きる日が増えた
・朝起きられてお腹が空いていても、布団から出るのが億劫なときがあり、食事は朝と昼を合わせればいいかと思いまた寝直してしまう

 

余計なことを考えなくてすむ、ということがかなり大事だと思った。
それさえなければ休職する前の元気な自分に戻れたような気がした。
私は何かを一生懸命に考えようとすると頭がぐるぐるとする。
イメージは、頭の中にモーターがあって、それがただずっと回っている状態だ。
すごく疲れるし、不安な気持ちを煽るばかりだった。
いまの過ごし方をしていて、その状態から離れられたことが嬉しかった。
ただ夜に眠れないことが気になるので病院で相談してみようと思う。
しばらくはこんな感じで過ごしてみて、 やる気がわいてきたら好きなことをやってみようと思っている。

 

 

 

 


* * *

 

 

 

 

 

ここからは半分愚痴の日記。


これは昨日(25日)のことだが、近所に住む祖母が家に来てくれたときに、自分を否定されるような言葉を言われて気分が悪くなった。
休職に入ってからは上記の過ごし方をしているわけだが、具体的な状態を書き表すと、布団から出てもこたつに入って寝転び、携帯片手に食っちゃ寝である。
その他のやる気があまり起きない。
特に皿洗いなんかは、食事をしている以上避けられないことだが、食器を使うときは多くは使わず少しだけ使って、後片付けは家族に甘えさせてもらおうというつもりでいた。

 

昨日は祖母に部屋の掃除のことで指摘された。
私はムッとした。
祖母は私とは異なる精神疾患を持っていて、調子が悪いときは布団に篭りっきりになり、私の母(祖母からすれば娘)にスーパーでお弁当などを買ってきてほしいと頼むくらい引きこもりになる。
それに関して私は悪いと思ったことがない。
むしろ、そういうことがある祖母だから私が休職となったことに対しても理解のある人だと思っていた。

 

側から見たら私はダラダラと過ごしているだけで、やらないの?と言われることは仕方ないと思う。
祖母にはどうせ治ったところでアンタはやらないと言われた。
確かに、私は掃除や片付けが得意ではなく、うつ状態になる前から部屋が汚い。
昨日は部屋が汚いと言われ、それをいま言わないでほしい、と反論したら、どうせ治ってもやらない、と言われた。

 

無視できていた自分の負のスイッチが入った。
夜、布団に入って寝ようとしたときに、嫌なことや思い出したくなかったことがたくさん流れ出てきた。
私は自己肯定感が低く、他人からの評価に影響されやすい。
会社のこと、家族のこと、別れた元彼のことなどを中心に自己嫌悪が始まった。
頭の中のモーターがまたぐるぐると回る。
このまま考えていたら絶対に眠れない。
とにかくいまは眠らなきゃいけないと思い、他のことを考えようとしても、嫌なことは次々に、パッと浮かんでくる。
つらかったことまで思い出して泣いてしまった。
何時間もそうして、ふとしたときに眠ることはできたが、中途覚醒が酷くほとんど眠れなかった。

 

起きてから(26日)、心療内科とは別の病院へ行く予定があったが、とてもじゃないが無理だと思いキャンセルした。
キャンセルした後再び眠って、次に起きたのは昼だった。
なぜだかわからないが午前中は比較的眠れる。
何かしらの夢はみるので浅い睡眠だとは思うけれど、眠れるだけマシだと思った。

休職中の過ごし方を調べたときに、生活リズムは崩さないように、とも書かれていた。
この調子では難しいなと思った。

 


この記事を書くのに全体で1時間も時間をかけてしまった。

いま0:56、眠れそうな気配は全くないが布団に入るだけ入ろうと思う。

うつ状態と診断され休職することになった

身バレが怖いので具体的なことはなるべく書かない。

 

数年前からパニック発作が起こるようになった。

昨年はより酷くなり心療内科へ通うようになった。

これについては独立した記事にしようと思っていていまも整理をしているところだ。

していると言っても、自分に向き合うことはなかなか容易ではなくて、休み休み書き足している。

 

それとは別の問題として、会社を辞めようと思っていた。

ずっと前から、上司にはいつ退職のことを相談しようか、始めになんと声を掛けよう、もし引き止められてしまったら私はきちんと断ることができるだろうか…などと考えていた。

年が明けてからも頭を悩ませていた。

 

先日の通院のとき、担当医に休職しなさいと言われた。

突然のことで驚いた。

うつ状態との診断だった。

自覚が全く無く、他人事のようである。

今は仕事を休めないと言って担当医に叱られた。

なぜ叱られるのかもよくわからない、患者の多い日だったから私がデモデモダッテと時間をかけたことでイライラしたのではないかと思うくらい。

 

会社は辞めたい。

それは本音だ。

でも私の精神状態とは関係ないのでは?

どうしてもそう考えてしまうのだが、考えれば考えるほどに頭の中がぐるぐるとしてきてしまう。

 

頭が回らない。

そう思うと、確かに、私はうつ状態なのかもしれない。

 

ここまで書いてみたが、感じるのは文章をまとめることができないということ。

普段からツイッターでくだらない内容で呟きをしているがそれもままならないことが多い。

自分でも何が言いたいのかわからない文章になって混乱する。

読み返してもどこが書き直したいかよくわからない。

誤字や変換間違いなど、いままでなら注意できていたのに、できなくなったことも増えた。

 

いままでできたことができなくなるのは怖い。

担当医に従って休職することにはなったが、本当に良くなるのだろうか、という心配がずっとついてくる。

 

休職中はなるべくブログを書いて、経過を記録していきたい。

とはいえこれを書いているいまも頭がぐるぐるとしていて気分が悪くなってきているので、できる範囲でやっていきたい。

今年が終わるということ

年内のうちに1つくらいは絶対に記事をあげようと思っていた。
でもいまは31日の21時48分、いまちょうど9分になったが、本当にギリギリに書き出している。
紅白を見ながらだし、書くことも特に決めていない。
ぶっつけではあるが何か書こうと思う。
 
このブログを始めた矢先に失恋し、それから2ヶ月の間は落ち込んだり苛立ったりしていた。
また別の記事で書くつもりだが、パニック障害かもしれないということがわかったのが今年の夏のこと。

それから失恋を経て、正直なところ悪化している気がしている。
そういう意味では付き合っていた人を憎く想う。
でも、最近、宿曜占星術というものを知り、それで相性を占ったらわりと悪かったので、別れてよかったんだろうなと納得している。
それに友達に経緯や原因などを話す度に「別れてよかった!」と言われるので、たぶんそういうことなんだと思う。

まだ、心が追いついていないけれど、来年になったらきっと落ち着けられると信じている。

 

他にも仕事のこと、先の進路のこと、結婚など自分の未来のこと……

最近はたくさんのことを同時進行で考えていて、頭がまとまっていないが、来年は何かしら進むことができたらいいなと思っている。

少しでも。

 

とりあえず500文字は書けたようなのでこれで締める。

 

紅白でシン・ゴジラが挟まってくるのでそちらに集中します。

来年はもう少しブログ書けるように頑張ります。

22時08分。

思うようにブログを書けない私の話

iPhoneのメモ帳に、ブログに書きたいテーマをとりあえずで書き出したものが2つあるが。

あまりにも書き進められない。

だんだんと自己否定の文章になってしまうから。

書いていてしんどくなる。

 

自己嫌悪しやすい私は、思考を巡らせているうちに自己嫌悪している。

もはや癖だ。頭が慣れてしまった。

それをブログとして、文章にしてアウトプットすると、途端に苦しくなるのを、最近、というか今日下書きを書き進めようとして進まなかったことで、ようやく学習した。

だったらもっと明るい気分になれる話題をアウトプットできたらいいのだけれど。

 

失恋というのは恐ろしいもので、これから暗い人生が始まるのだと思わせる。

いや、100%そう感じているわけではない。

アホみたいな話だが「失恋後」というワードで検索をかけて、立ち直るためのナントカ、幸せがカントカ、そういった類の記事を読んだりして、立ち直ろうとはしている。

なんだかいけそうな気がする、と思わせてくれる記事の存在を失恋したことで初めて知ったので、失恋に対する感謝も生まれたりする。

その影響で前向きな考えが浮かんだりもする。

なのに時間が経ってふと自己嫌悪したら、また引き戻されている。

 感情の浮き沈みの激しさを占い師に指摘されたことを思い出す。

バカだな〜と頭の中の私が言っている。

 

まだ完全に立ち直るには時間がかかりそうだ。

早く立ち直りたい。